学校の日々

1月の参観日がありました

2022-01-17T12:35:06+09:002022年 1月 17日|

1月14日にコロナ感染対策を徹底して、参観日が行われました。。 この日は1時間目から3時間目までが普通の授業参観でした。各学年で国語や算数の授業を行い、保護者の方に見ていただきました。新年を迎え、子どもたちのはりきって発言する姿が多くみられました。 午後にはダンス発表会がありました。体育の授業で12月頃からダンスに取り組み、この日にまとめとして発表が行われました。1・2年生はドラえもんの歌に合わせて、可愛らしいダンスを披露してくれました。9年生は最上級生らしく息の合った切れのあるダンスを見せてくれました。どの学年も今までの練習の成果が表れた見ごたえのある発表になりました。一年ごとに子どもたちのダンスのレベルが上がってきているのが分かります。来年度以降も継続して取り組んでいきたい活動です。 その後に、今年度の学校保健協議会が行われました。今年は、「SOSの出し方について~SOSの出し方に関する教育~」というテーマについて後期生徒が学びました。講師は本校スクールカウンセラーの三枝ゆり先生と根羽村役場の坂巻保健師さんです。最初に全体会で、悩んだり心が疲れたときのリフレッシュの必要性と方法、心や体の調子が悪くなった時には遠慮することなくSOSを出す大切さについて養護教諭から話を聞きました。その後、親と子に分かれて分散会を行いました。親向けの講座では、三枝先生から「子どものちょっとした変化に気づくこと」「親の価値観を押し付けないこと」「発達段階に応じて子どもに任せる対応にすること」などを教えていただきました。生徒向けの講座では坂巻保健師さんから、「困った時には、だれでも相談しやすい人に話すこと」「相談された場合の受け止め方」「友だちの心のサインに気づいて対応しよう」など大事なことを教えていただきました。 本校の学校目標「自立」に関わって考えると、「自立」というのは何でも一人でできることではなく、時には人に相談したり頼ったりして問題を解決していくことだと思います。自分が厳しいと感じたときにSOSを出したり、相談したりできるのは、結果として自分を守り、自分を育んでいくことになります。子どもたちがこれからの長い人生を歩んでいく上で、とても大切なことを教えていただいた会になりました。 寒い中参加していただいた保護者の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。    

シニアクラブの方に教わったおやす作り

2021-12-14T15:25:05+09:002021年 12月 14日|

12月13日(月)に前期課程の児童がおやす作りを行いました。 根羽村内のシニアクラブから8名の方に学校へ来ていただき、作り方を教えていただきました。10人ぐらいのグループで輪になってお互いに見合いながら作業に取り組みました。4年生から6年生の高学年の児童は、もう何回も経験しているので、少し説明を聞くと作り方を思い出してどんどん自分で作ることができました。低学年の児童は初めての子が多く、シニアクラブの方にそばについてもらって、手ほどきを受けながらおやすを作りました。 時間にすると30分くらいの間に多い子で4つ、少なくても1つはおやすを作ることができました。家に持ち帰って飾れば、手作りの立派な正月飾りです。下校の時にみんな大事そうにおやすの入った袋を抱えて帰っていきました。 地域の伝統的な行事を体験して味わうのも大切な勉強です。子どもの時にしかできない体験を積み重ねて、ふるさとを知り、ふるさとに自信と誇りを持った子どもに育ってほしいと思います。

「なかよし人権月間」の取組

2021-12-07T08:39:15+09:002021年 12月 7日|

11月は「なかよし人権月間」でした。 11月8日(月)には椋鳩十記念館館長の菅沼利光先生を講師にお招きして、人権講演会を行いました。菅沼先生は根羽村出身で、長い間、県下の小中学校の先生をお勤めになり、龍江小学校の校長先生を最後にご退職された方です。「椋鳩十の動物物語から考える人権教育」と題して全校の児童生徒にお話ししてくださいました。 先生はまず、人権とは「一人一人が差別されずに大切にされるということ」だと分かりやすく教えてくださいました。今でもいじめによって命を失う悲しいニュースがありますが、私たち人類は素晴らしい力を力を持っているのに、なぜ人をいじめたり、ばかにしたりしてしまうのだろうと投げかけられました。 その上で、椋鳩十の動物物語についてお話をしてくださいました。「マヤの一生」「月の輪グマ」「黒物語」を紹介しながら、命の尊さや親子の愛情などを描いていることを教えてもらいました。椋鳩十の動物物語は動物たちの真実の姿にふれて人間が良い方に変わっていく様子を書いたものが多いそうです。そんな動物の姿に、私たち人間は学ぶべきことが多いと感じました。 最後に、菅沼先生から、「自分を振り返りやってはいけないと思うことは、してはいけない。」「人と人が集まるとあつれきが生まれるが、人は人と関わることで成長する。」「困ったことや悩んでいることを抱え込まず、話し合ってみんなで解決していくことが大事」と教えていただきました。子どもたちにとって、分かりやすくて胸に落ちた講演会になったようでした。   また、この期間中には全校の児童生徒がなかよし標語を作って、お互いに人権への意識を高めあいました。 「友だちを なかまはずれに しちゃだめよ」 (2年生の作品) 「一人じゃない 味方はいるよ だいじょうぶ」(6年生の作品) 「他人の権利 奪う権利は どこにもない」 (8年生の作品) [...]

歌声が響き合った音楽会

2021-11-12T09:48:46+09:002021年 11月 12日|

11月11日(木)に根羽学園の音楽会が行われました。当初の予定は9月でしたがコロナなどの影響もあり、11月に延期をして開催されました。延期したことでかえって練習の時間が十分に取れ、芸術の秋真っ盛りの実施となり、じっくり腰を据えて音楽に取り組むことができたようです。 演奏は第一校歌から始まり、かわいらしい1・2年生の「森のたんけんたい」、7年生の3人による素敵な合唱「生命が羽ばたくとき」と続きました。その後に来入児のみなさんによる「おつかいありさん」の歌がありました。1・2年生も参加して演奏を盛り上げ、とてもかわいらしく元気な歌声で歌ってくれました。来年、入学してくるのを全校のみんなで楽しみにしていたいと思います。その後、職員合唱で「いのちの歌」を歌いました。歌詞に込められた思いを聞いたみなさんが受け止めてくれたようで何よりです。前半の最後は5・6年生の「空高く」「虹」です。心を合わせた合唱と合奏を披露してくれました。 後半は、音楽部の発表からです。「Witchcraft メドレー」という曲で、ピアノ、サックスに加えてクラリネット、キーボードも交えて演奏してくれました。今年コロナ禍でなかなか思うように演奏会ができませんでしたが、今回の音楽会でしっかりステージ発表ができて満足そうでした。音楽を楽しんでいる姿がとても印象的でした。続けて3・4年生の「お陽さまになって」「アイデア」では元気な歌声と息の合った演奏をしてくれました。8年生の「今日を生きている」はクラスのみんなで力を合わせて作り上げた合唱だと感じました。9年生はさすが最上級生だけあって、絶妙のハーモニーを聞かせてくれました。最後は5~9年生の「君は君でいい」という曲でした。「君は君でいい そのままの君でいい」というメッセージか聞く側にしっかり伝わってきました。 お忙しい所、来賓の皆様、保護者や家族の皆様においでいただき、子どもたちの頑張る姿をご覧いただきました。お家の方に見ていただいたことが、子どもたちの大きな励みになったと思います。何より温かい拍手がありがたく感じました。 大きな行事を終えるごとに、子どもたちは一段と成長していきます。音楽会の経験をこれからの学校生活に役立てていきたいと思います。大変お世話になりました。ありがとうございました。

秋晴れの下 マラソン大会が行われました

2021-10-28T10:21:03+09:002021年 10月 28日|

10月27日(水)には秋晴れの下、根羽学園第2回マラソン大会が行われました。 マラソンは自分のペースで走ることができ、体力の向上にはとても効果的です。また、苦しさを乗り越えて頑張る力を養える運動です。本校では9月の文化祭の後、約1カ月かけてマラソン大会に向けた練習に取り組んできました。この間に朝の時間や休み時間を使って自主的に練習に取り組んでいる子どももいました。今年は、1・2年生は1キロ、3・4年生は2キロ、5・6年生は3キロ、7~9年生は5キロの距離を走りました。コロナ禍が続いているので体力が心配でしたが、練習を重ねるにつれてだんだんと体が慣れて、しっかり走れる体力がついてきたようです。 マラソン大会当日は、一人一人が持てる力のすべてを出し切った素晴らしい走りを見せてくれました。参加した児童生徒のそれぞれが今までで一番の走りができたことがとても良かったと思います。保護者や地域の皆さんも駆けつけて沿道で声援を送ってくれました。子どもたちにとっては、声援が大きな励みや力になったようです。 今回のマラソン大会は根羽村の駐在さん、安協の皆さんにも参加していただき、ポイントに立って安全の確保を行っていただきました。このように地域の方に支えられて学校行事が行えることに改めて感謝です。参加したすべての皆様のおかげで、子どもが満足感や達成感を感じられるマラソン大会を行うことができました。ありがとうございました。        

根羽ならではの林業体験(後期課程)

2021-10-07T17:27:42+09:002021年 10月 7日|

10月6日(水)午前に後期課程の生徒が、総合的な学習の一環として林業体験を行いました。根羽村は面積の90パーセント以上が森林におおわれ、根羽杉の産地としても有名です。村の主要産業は林業で、根羽村森林組合が時代のニーズに合わせた新しい取り組みを活発に行っています。 今年度の林業体験は、「桜を見るウッドデッキを作る」というテーマで行われました。森林組合の今村さんが講師を務めてくださいました。場所は小木曽副村長さんの畑にある桜の木の下です。 まずは、ロープワークから教えていただきました。ロープを使って下の場所から上の場所に材木を運び上げたり、下ろしたりする方法です。森で木を伐り出して搬出するときにとても大事な手段となります。生徒たちはグループに分かれてロープと滑車を使って実際に、道具や材木を上の場所に運び上げてみました。こうすると肩に担いで運ぶより簡単に資材が運べることが実感できたようです。 次に、桜の木の下に材木でちょうど2畳ほどの枠を作り、水平に置く作業を行いました。特に大事なのは基礎を作る工程です。四隅の材木の柱の高さが同じになるように調整する所を、今村さんと一緒に作業をしながら体験させていただきました。材木の枠を器具で仮止めして、インパクトドライバーでねじ止めする作業も行いました。昨年度の林業体験でもインパクトドライバーを使ったことがあるので、生徒たちは手慣れた様子で作業を進めていきました。 最後に、木の枠の中に床となる材木を敷いてねじ止めしていく作業です。みんなで交代しながら一人がねじ止めを8本ずつ行いました。完成したウッドデッキは、3色の水性塗料で塗分けられており、とてもカラフルでおしゃれな感じに仕上がりました。みんなでしばらくの間、ウッドデッキの上に座って、山を吹き抜ける風を感じたり、あたりの景色を眺めたりして楽しみました。生徒一人一人が満足感を感じている顔になっていました。 根羽学園では、このように村の主要産業を直接体験する機会を設けています。そして、この体験が根羽村に誇りと自信を持つことにつながってほしいと願っています。またキャリア教育の視点からも、林業という仕事に興味を持ち、理解を深めることを目的としています。8年生の職場体験も根羽村内の事業所に行き、村内で行われている仕事についての理解を深めるようにしています。 今回の林業体験は、「自立」に向けて村の産業について学ぶ貴重な機会となりました。お世話になった根羽村森林組合の今村さん、小木曽副村長さん、本当にありがとうございました。いつも学校の活動に快く協力していただける村の皆様に感謝です。    

第2回若杉祭が盛大に開催されました

2021-09-29T13:23:11+09:002021年 9月 29日|

9月25日(土)、第2回目の若杉祭が開催されました。相変わらずのコロナ禍により、思うように企画できなかったり、準備ができなかったりした部分もきっとあったと思います。それでも若杉祭が近づいてくると委員会の委員長さん、副委員長さんを中心に学校のいろいろな場所で若杉祭に向けた準備をする児童生徒の姿が見られるようになりました。このような準備の姿を通して前期の児童たちも、順番が来れば自分たちが根羽学園を引っ張っていく立場になることを早めに意識することができるのだと感じました。 若杉祭に限らず、行事というものは、当日がスタートするとあっという間に時間が過ぎていくものです。当日を充実したものに感じられるかどうかは、どれだけ「準備」に一生懸命関われたかにかかってくるのだと思います。 25日は若杉祭のテーマである「笑」の姿がたくさん見られました。若杉会会長の言葉にもあったように、テーマの「笑」とは、ただ単  に面白おかしいことを笑うことではなく、ものごとに真剣に取り組んだことで得られる充実感のことだと思います。若杉会企画を楽しむ「笑顔」も、1年生から9年生までの各学年の発表で見せた「緊張感」や、やり遂げた後の「充実感」も『笑』の姿だったと思います。 来年の第3回若杉祭がどのような1日になるのか、今からとても楽しみです。第2回若杉祭を中心になって作り上げてくれた9年生のみなさん、素晴らしい若杉祭をありがとうございました。 保護者のみなさまにおかれまして、お忙しい中ご来校いただき児童生徒の姿を見守っていただきありがとうございました。(根羽学園だより9月号より)        

竹いかだを作って乗ってみたよ!

2021-09-17T15:01:56+09:002021年 9月 9日|

9月3日(金)の5.6時間目に2年生が生活科で竹いかだを作りました。 例年だと、ペットポトルや牛乳パックをつなげていかだを作るのですが、今年は根羽村にたくさん生えている竹を使っていかだを作ってみようと担任の先生と子どもたちで話し合って決めたそうです。 いかだ作りの指導には「天竜川鷲流峡復活プロジェクト」の皆さんにおいでいただき、プールサイドでいかだを組むところを見せていただきました。縄と木の太い棒で竹をしっかりとつなぎ合わせて固定します。竹10本ほどで子どもが三人乗れるくらいのいかだが出来上がりました。 完成したところで早速プールに浮かべ、2年生が水着になって乗ってみました。少しゆらゆらしていましたが、三人乗ってオールで漕げました。子どもたちはいかだに乗れてとても満足そうな様子でした。 2年生の今年の生活科のテーマは、「自然」です。地元にふんだんにある「竹」を使っていかだを作って楽しんだことは、大人になってもきっと子どもたちの心に残っていくと思います。このように根羽学園では、低学年を中心にして根羽村の豊かな自然に親しむ活動を大切にして取り組んでいます。           [...]

初めての試み「森林ワークショップ」

2021-07-20T13:57:23+09:002021年 7月 20日|

梅雨が明けて夏空全開になった7月19日(月)に「森林ワークショップ」を全校で行いました。 以前から根羽の子どもたちは豊かな自然の中に生活しているのに、案外、森の中に入ったり、遊んだりする経験が少ないということが気になっていました。そこで、生活・総合の時間を使って根羽の森林のことをもっと知ったり、体験したりすることを通して、森に親しむ機会にしてもらいたいと願って「森林ワークショップ」を行いました。中心になって進めてくれたのは、若杉会(児童生徒会)の生活美化委員会と担当の先生方です。また、山地酪農をしている幸山さんと、学校コーディネーターの杉山さんにお手伝いいただきました。 当日は学校の近くにある森沢の森を使ってワークショップを行いました。1年生から9年生の皆さんに体験を通して森に親しんでもらえるように5つのブースを用意しました。一つ目は「パワフルのこぎり」です。大きな丸太を二人がかりでのこぎりで素早く切ります。二つ目は「スモアづくり」です。焼いたマシュマロをクラッカーではさんだスモアを作って食べます。三つめは「カモフラージュ」です。森の中に予め隠された物をグループ全員で見つけるゲームです。四つ目は「ロングボールスロープ」です。卓球のボールを15メートル離れたかごにグループで協力して筒をつないで運び入れます。五つ目は「山の達人」です。森のことをよく知っている幸山さんにガイドしていただき、森の植物や昆虫を教えてもらいます。(当日は「くろもじ」を香りと一緒に教えていただきました) 森の中に入ると、ひやっとして心地よい風が吹いています。森の中にいるだけで気持ちがいいと感じられました。子どもたちはそれぞれのブースを15分ずつ一通り体験して森で遊びました。夢中になっている子どもたちの歓声が山に響き渡り、思い切り楽しんでいる様子が見られました。根羽学園で初の試みでしたが、子どもたちは大満足だったようです。 終わりの会の感想発表で、「森の中でいろいろな体験ができて楽しかった」「スモアがおいしかった。」「グループで協力してゲームができてよかった」「このような企画を実行してくれた委員の皆さんに感謝したい」などが子どもたちから出されました。時間の関係で感想発表はそこまででしたが、まだまだ感想を言い足りないようでした。それほど充実していたということだと思います。 今回の「森林ワークショップ」はSDGsの目標の一つ「陸の豊かさも守ろう」につながる取り組みだと考えています。また、日頃あまり気づかない根羽の良さを改めて感じる機会となりました。1学期はあと少しで終わりますが、子どもたちにはこれからも根羽の豊かな自然をいろいろと体験してほしいと思います。        

河川清掃 SDGsの取組として

2021-06-09T10:42:50+09:002021年 6月 9日|

6月3日に、根羽川(矢作川)の河川清掃を行いました。 これは40年近く前から根羽小学校と根羽中学校で取り組んできた活動です。根羽村の水辺の環境をきれいにするとともに、下流の方がきれいな水を飲めるようにと願って行われてきました。矢作川の上流と下流のつながりで、根羽村と安城市との交流がきっかけになって始まったそうです。 当日は薄曇りで河川清掃にはちょうどいい天気でした。根羽学園の3年生から9年生までが一緒になり、汗をかきながら川岸のごみ拾いや草取りに取り組みました。今回の河川清掃を計画・実行してくれたのはみどりの少年団です。団長さんからは、始めの会の挨拶で、「僕たちの村を僕たちの手できれいにしましょう。」という呼びかけがありました。聞いていた子どもたちの「確かにその通りだな」と納得した表情が印象的でした。 最近、本校でもSDGsに関わって「持続可能な社会」をめざした活動に取り組んでいます。河川清掃はSDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」15「陸の豊かさも守ろう」につながる活動だと考えています。何か新しいことを始めるのではなく、今まで行ってきた活動をSDGsの視点から捉えなおして意味づけをしていくこと。無理せず日常的にSDGsの活動を行っていくうえで大事にしたいと思っています。 終わりの会では、「はじめはあまりゴミが多くないと思ったけど、結構たくさんのゴミが拾えた」「たくさんの草が取れて、きれいになってよかった。」などの感想が聞かれました。これからも根羽村の豊かな自然を守ることに関心を持ち続けていってほしいと思います。    

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