9月25日(土)、第2回目の若杉祭が開催されました。相変わらずのコロナ禍により、思うように企画できなかったり、準備ができなかったりした部分もきっとあったと思います。それでも若杉祭が近づいてくると委員会の委員長さん、副委員長さんを中心に学校のいろいろな場所で若杉祭に向けた準備をする児童生徒の姿が見られるようになりました。このような準備の姿を通して前期の児童たちも、順番が来れば自分たちが根羽学園を引っ張っていく立場になることを早めに意識することができるのだと感じました。
若杉祭に限らず、行事というものは、当日がスタートするとあっという間に時間が過ぎていくものです。当日を充実したものに感じられるかどうかは、どれだけ「準備」に一生懸命関われたかにかかってくるのだと思います。
25日は若杉祭のテーマである「笑」の姿がたくさん見られました。若杉会会長の言葉にもあったように、テーマの「笑」とは、ただ単 に面白おかしいことを笑うことではなく、ものごとに真剣に取り組んだことで得られる充実感のことだと思います。若杉会企画を楽しむ「笑顔」も、1年生から9年生までの各学年の発表で見せた「緊張感」や、やり遂げた後の「充実感」も『笑』の姿だったと思います。
来年の第3回若杉祭がどのような1日になるのか、今からとても楽しみです。第2回若杉祭を中心になって作り上げてくれた9年生のみなさん、素晴らしい若杉祭をありがとうございました。
保護者のみなさまにおかれまして、お忙しい中ご来校いただき児童生徒の姿を見守っていただきありがとうございました。(根羽学園だより9月号より)





