今年度の学校保健委員会の内容は、「メディアの使用について」でした。

保護者から、子どもたちのオンラインゲームや動画鑑賞の時間が長くなり、

生活が乱れがちだという声がよく聞かれるようになったり、

学校でもゲームの話題が日常的に行われたりすることもあり、

メディアが与える体への影響について保護者と子どもが一緒に

学習する機会をつくりたいと願って、今年度の学校保健委員会を行いました。

感想発表では、「ゲームをする時間を少なくして、勉強の時間を確保しようと思った。」

「ゲーム以外にも楽しいことを見つけて、取り入れていきたい。」というような意見が

児童生徒から出され、自分の生活を見直そうという気持ちが感じられました。

今日提案された「メディアコントロールチャレンジ」に早速取り組んでいってもらえればと考えています。

当日の資料

養護からの「メディアの長時間使用と心身の健康について」(pdf)

は、こちらからご覧になれます。